人の可能性を最大限に
引き出す環境をつくる。

「良いチームだった」「雰囲気の良い会議だった」——

感覚でしか語れなかったその状態を可視化し、再現条件を突き止め、人と場を設計・実装します。

私たちの考える環境

環境とは、音や光、内装や家具などの物理環境だけではありません。

誰とチームを組むか。どう話し合うか。それも環境です。

私たちは環境を物理環境と組織環境の2つで捉えます。この2つは切り離せません。

静かな部屋でも心理的安全性がなければ発言は生まれず、信頼し合うチームでも騒がしい場所では深い議論ができないからです。

両方を同時に設計できることが、私たちの強みです。

物理環境

音、空間、そこで生じる知覚。会話が漏れない/聞き取りやすい/集中できるといった、身体が受け取る条件。

組織環境

誰と組むか、どう話し合うか。チームの構成、対話の様式、相互理解の度合いといった、関係が生む条件。

物理環境構築と組織開発は、通常それぞれ別の会社が扱います。その両方を手がけるのは、当社ならではの強みです。

当社の取り組み

Solution

企業向けの提供メニュー「Innovation Engineering」。チームと会議の状態を可視化し、環境と組織体制の両面から設計します。

Solution を見る →

R&D

「音を遮断せず、重ねる」という音響工学技術を研究開発しています。特許出願中の中核技術です。

R&D を見る →

新着情報

まず、貴社の「再現したい理想の状態」をお聞かせください。

具体的な方法は、対話のなかで設計します。現時点で明確なテーマが決まっていなくても構いません。